着た服

そろそろ友達の結婚式だな・・・。先日も結婚式があったのに、その時着た服をまた友達に見られるのは恥ずかしい。女性が結婚式に出る時はいつもつきまとう悩み事だ。つぎの結婚式が会社の同僚だったら、問題なく前回と同じドレスを着用するがそうはいかない。そして季節も秋めいてきたため、ノースリーブのドレスでは季節感がないだろう。

なんとなくインターネット画面の広告をみていて、通信販売サイトを見て調査を進めるが、やはりどれもしっくりこない。やっぱり試着しなくては。そう思い立ったらそのまま電車に乗り込んで新宿の百貨店伊勢丹に向かった。2階を通過して3階へ。ハイブランドが並ぶ階だ。
「あ〜素敵!このドレス!・・・ん〜20万・・無理だな。」「おっとこのドレスもかわいい。7万。意外と買える値段」試着をしてみる。やっぱりいいドレスは違う。色や形もそうだけど、レースやデザインが一味凝っている。やっぱりこのぐらいは出さないとってことですね・・・。

もう少しぐるぐると店内を物色する。ドレスを買うはずだったのに、バッグや他のものに目が行ってしまいドレス探しが一向に進まない。伊勢丹ってなんでこんなに楽しいんだろ・・・そんなことをぼーっと思いながら足を進める。やっぱりさっきのドレスが一番値段とデザインのバランスが取れている。あのドレスにする!

そう決めてお会計を済ませた。そのままエスカレータにのって一階に向かう。あ、このドレスをきた時のメイクどうしよう。はじまった。付属品の購入のようなものだ。アイシャドウを購入。あ、ネイルもしたいな。
友達のネイリストに電話し、予約を入れる。あ、バッグどうしよう。そうだそうだ、クラッチバックが必要だった!靴は何を合わせよう?あの靴で合うかな〜合わなかったら買うしかないな〜。女の買い物は終わらない。永遠に終わらない。

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